
十二支守り本尊
酉歳生まれの守り本尊。不動明王は、密教で創案された仏で、大日如来の教令輪身、つまり如来の教えに背く衆生の悪をくじいて教化するため、大日如来の恐ろしい姿を仮に現したとされています。その噴き上げる火焔で汚れを焼き清め、恐ろしい憤怒の形相の不動明王はいつの時代でも厚い信仰を受けています。 材料は柘植(つげ)で、古くから高級木材として柘植櫛・根付け・将棋の駒などに用いられてきました。成長が非常に遅く数十年と時を経っても太く成長しないため希少性の高い木材です。非常に硬く細かな彫刻に適してるため、彫刻でも細かい仏像などに用いられてきました。黄褐色の木目にうっすらと現れる上品な木目は柘植ならではの美しさで、すべすべとした木肌は心地良く一生ものとしていつまでもご愛顧いただけるものです。 総丈:約25cm 奥行:約11cm 幅:約3.5cm 受注生産品のためお届けまでに二ヶ月ほどかかります。
価格:65000円(税込)
